赤と白はどうなった

昨年は珍しいことに赤と白の百日草が咲き、種をできる限り採取しておいた。今年の春にたくさん種をまいて開花を楽しみに待っていた。それなのに咲くのはピンクの花ばかりだ。

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そんな中で初めてオレンジ色の花が出現した。交雑によるものか、メンデルの法則と関係があるのか。

赤や白はもう咲かないのか。

調べればわかることかもしれないが、何事もすべて解明されるより、謎の部分があった方が面白い。

さて、来年の夏はどうなるか。

 

困った

選挙権を得て以来、棄権はほとんどしたことがない。前回の棄権が思い出せないほどだ。投票は国民の義務と受け止めている。19777月の参議院議員選挙では、富士登山と重なったので不在者投票をした。その不在者投票の要件が今より厳しく、難色を示されたところ、押し問答の末投票させてもらった記憶がある。

 ところが、このたびの選挙に限ってはどうにもこうにも関心が湧かない。我ながら困ったものだ。

N国」「安楽会」「れい新」などの略称を目にしたり、候補者や既成政党のきれいごとを聞いたりするうちに、一層その傾向が強くなる。

自らに鞭打ってでも、万難を排してでも投票に出かけねばならぬ。

 

政治ネタは避けたかったが、これだけは御容赦を。

 

(7月9日付記)

何も困ることはないぞ。考えを改めよう。

消去法もあるじゃないか。参加することに意義がある

 

 

 

 

モクレン開花

モクレンは花が散った後に葉が出る。夏には大きくなった葉が太陽光線を遮ってくれる。

先日庭のモクレンの木を見上げていたら、その緑の葉が1枚白くなっているように見えた。角度を変えてよく見たら、何と花だったことに気が付いた。3月の彼岸の頃に咲く花が、何故今頃になって咲くのか。

長く伸びた徒長枝の先には花が付かないというので、剪定するつもりがそのままになっていた。

「枝を残してくれてありがとう」

そんな声が聞こえてきそうだ。

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7月5日 2階の部屋から撮影

 

 

 

アサガオ開花

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まだ6月というのに、今年は開花が早い。梅雨らしからぬ晴天が続いたせいか、とも思ったが、これは昨年から我が家の花壇に仲間入りした新顔である。品種が異なる。

古株の朝顔にはつぼみが見られず、例年開花は7月下旬頃になる。白いアサガオは10月まで咲き続ける。

今年は長期にわたって花を楽しめそうだ。

 

 

夏至の朝

本日の日の出は4時38分。

目が覚めるとすでに外が明るくなっている。また1日生き延びることができた。だとすれば、いつまでも横になっていては申し訳ない気分だ。さっさと起きるに限る。

しとしと雨が降り続くはずの梅雨時に貴重な晴れ間が続く、というより、本当に梅雨時なのか、とさえ思う。近年はこうした傾向がよくみられる。

そのうち、日本のどこかで何十年に一度という豪雨に見舞われなければいいが・・・

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午前6時頃の空

 

(夏至の日の画像はその日のうちに、というわけで本日2件目の投稿でした。)