熊野古道・ツヅラト峠越え(357m 三重県大紀町/紀北町)

期 日 1月14日 月曜日・祝日

行 程 JR梅ヶ谷駅~ツヅラト峠~紀伊長島

天 候 快晴

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登山仲間5人で初めての熊野古道を歩く。世界遺産に登録された参詣道のうち、伊勢神宮熊野三山を結ぶ伊勢路のほんの一部区間である。伊勢の国からツヅラト峠まで登る。ここで初めて熊野灘の海が見える。峠を越えれば紀伊の国である。

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澄んだ青空、山々の濃い緑、明るい南国の太陽光に輝く大海原が、長旅の疲れを忘れさせてくれたことだろう。新宮(しんぐう)まで98kmの標識に、熊野詣の旅人の苦労が偲ばれる。我々はJR紀伊長島駅までの日帰りハイキング。文字どおりの平成の世の有り難さに感謝せねば・・・。

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越えて来たツヅラト峠(画像の中央)を振り返る

 

十連休?

今年の大型連休(ゴールデン・ウィーク)は、十連休になるのだそうだ。TV、新聞とも大きく取り上げている。

その初日は427日の土曜日のようだ。土曜日が当然のごとく休日扱いになっている。土曜と日曜の週休2日制は、どの程度普及しているのだろうか。信頼できる厚生労働省の調査結果を知りたいものだ。

それともこの私が時代遅れなのか。九ないし十連休というべきではないか。

ブログのネタに事欠いて、ついひとりごとが多くなる。

 

鳥がいた!

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自然環境に恵まれた当地でも、野鳥観察はままならぬ。まして、その姿を至近距離からカメラに収めるのは至難の業だ。

寒中見舞いを近くのポストへ投函しに行った帰り、川にカモの仲間と思われる鳥が浮かんでいたので、橋の上から撮影した。岸辺へ降りてもっと大きく写したかったが、草が伸び放題のためヤブ漕ぎ必至である。草を刈り取って地元住民が散歩できるようにしてほしいものだ。多額の住民税を何に使っているのかと思う。犬の遠吠えのようなひとりごとになるので、ここまでにしておこう。

今年も、出かける際はカメラを忘れずに・・・。

 

牛乗山(174.3m 愛知県岡崎市)

期 日 1月3日 木曜日

行 程 名鉄藤川駅~関山神社~軍かん山~一畑山薬師寺

           ~牛乗山~弘法山~徳性寺~旧東海道~藤川駅

天 候 晴れ

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登山仲間による新春登山が恒例となっている。主たる目的は、山の上で宴会を催すことのようである。標高の低さにつられて初めて参加した。お孫さんを連れた夫妻もいて、総勢10人になった。

一畑山薬師寺は初詣の参拝者で大賑わいだった。そこからわずか数分で牛乗山の頂上に着く(上の画像)。

風の来ない陽だまりを選び、車座になって新年宴会が始まった。メンバーが銘々、料理やお酒などを持ち寄り、大いに盛り上がる。初詣の喧騒とは好対照に、誰もやって来ない。これなら周囲の目を気にする必要はない。

リーダーの企画に感謝しながら、足取りも軽く下山する。

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懐かしの喫茶店

今夜NHKTVのローカルニュースを見ていたら、最近よく話題になっている名古屋・栄の中日ビルが映し出されていた。近々取り壊され新しく生まれ変わるためだ。

映像は中日ビル開業以来の老舗喫茶店からの中継だった。窓から栄の繁華街が見渡せる。もしや、と思ったらなんと「サンモリッツ」ではないか。店内の雰囲気は昔のままだ。

まだ高校3年生だった頃、学校帰りに1年生の女の子と入った喫茶店である。当時は、今と違って怖いもの知らずの生意気盛りだったし、受験勉強のストレスから解放されたい思いもあったのだろう。

それ以来「サンモリッツ」には御無沙汰である。思い出を大切にしたいからではない。今でも、喫茶店に一人で入ることには抵抗を感じる。

 

 

まもなく冬本番

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長い秋だった。

猛暑の夏以来、気温の高さに体が慣らされてしまっている。

いかにして冬を快適に過ごすか。

地球温暖化をめぐる危機的状況は理解するものの、結局は暖房器具を最大限に利用することになりそうだ。

朝晩冷えるようになり、最後に残ったカエデの葉がやっと鮮やかになった。

冬至の空

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冬至の前からすでに日没の時刻が遅くなりつつある。気分が少し明るくなる。

昨日の当地の日没は16時45分、寒々とした夕暮れ時の空とは裏腹に、12月下旬としては異常な暖かさだ。まもなく年末の寒波がやって来るそうだが、年寄りの健康維持のためにもほどほどに願いたい。

地球温暖化をめぐる危機的状況は理解するものの、暖冬を期待するという身勝手さは、いかんともし難い。