夏過ぎて秋来たるらし・・・

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朝6時過ぎ、軒下の寒暖計を見ると19度、つい先日まで日中は37~38度だったから、涼しいというより寒いくらいだ。

残暑が去った後の10月半ば頃までが、昼の短さは別として、1年を通じてもっとも過ごしやすい時期のように思う。

引きこもりの生活を続けていては、自閉症になってしまう。冬が来るまでは自宅周辺のウォーキングで気晴らしをしよう。

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マメアサガオ

 

 

 

今日は何の日?

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残暑が続く。朝6時前の室温が26度、熱帯夜だ。これをいいことに朝風呂に入る。昨夜の残り湯がまだあたたかい。朝寝はもとより不可能、朝酒などもってのほか。朝湯なら許されよう。

すっきりした気分で一日が始まる。

 

私にとって九月(今年に限っては苦月と言いたい)は冥土の旅の一里塚のようなものだ。

病弱だったにもかかわらず、この歳まで生き永らえることが出来た。

でも、長生きすることが本当に喜ばしいことと言えるのか。

敬老の日の一日が平穏無事に終わろうとしている。

めでたくもあり、めでたくもなし。

 

 

 

旅先にて 第4回

日本三大がっかり名所の一つが、高知のはりまや橋だとか・・・

よさこい節」や「南国土佐を後にして」を聴いて、期待に胸をふくらませつつ現地を訪れるから、がっかりするのだろう。

多くの人が目にする観光名所のポスターや写真は、プロの写真家がその魅力を最大限に表現した作品といえる。この印象が強いほど、現地を訪れた際にがっかりさせられる。過度の先入観や予備知識などない方がいい。

全身が打ち震えるほどの感動に包まれる観光名所は、私の経験ではきわめて少ない。

 

ちなみに私にとっての日本三大感動名所は

 北海道の野付半島

 青森県下北半島の恐山

 ・・・2つしか浮かばなかった。

訪れたのはいずれも昭和40年代であり、今も同じ感動が得られるか保証の限りでない。

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高知のはりまや橋 20126月撮影

 

月の光

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ドビュッシー作曲「月の光」

とても素敵な曲だ。弾くたびにその響きの美しさに酔いしれてしまう。

今年の中秋の名月までには、全曲通して弾けるようにしたかったが、全72小節のうち40小節までが精一杯だ。41、42小節で左手の分散和音を右手に合わせつつ滑らかに弾くのは至難の業であり、永遠の課題となっている。

道半ばにして「越すに越されぬ大井川」を前に立ち往生だ。。

40小節まで弾いて「はい、ここまで」と打ち切るのはあまりにも中途半端であるが、ど素人には限界がある。

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 昨夜の月

 

 

さあどうする?

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一時60㎏を超えていた体重が減少を続けている。老化に伴う自然現象、つまり脳が縮小したのだろう。日頃の腹筋運動やウォーキング、ランニングの成果に加え、間食をしないという習慣も影響している。

 

体が軽いのは登山には好都合だ。膝を痛めずに済む。とかく行動力に欠ける自分にとってフットワークは軽い方がいい。将来の車椅子生活にもプラスに作用する。

しかし、である。

小太りの方が長生きするとか、やせている人ほど認知症にかかりやすい、と言われては手放しで喜べない。

 

子供や孫の幸せな人生を見届けたいし、何よりも認知症は絶対に避けたい。

この際、生活習慣を見直すとするか。

必然的にウォーキングを伴う外出は極力控える。食後にはごろ寝のぐうたら生活。引きこもりは楽でいい。家に居ても読書とピアノがボケ防止になる。

チョコレート、アイスクリーム、プリンなどの間食を習慣にすれば、食生活が充実する。

さて、どういう結果になることやら。

 

 

旅先にて 第3回

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石州屋根瓦の集落の向こうに日本海が広がる。地方色豊かな景観が失われつつある今日、貴重な画像である。京都から下関まで、数日かけてでも、かつての国鉄山陰本線を乗り通してみたい。

 198012月 島根県江津市波子(はし)にて

 

旅先にて 第2回

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今日は非番の日曜日(注:2008年2月18日)

仕事を済ませた後、解放感に満たされる古都の休日

世界遺産の街ローマでくつろぎのひととき

 

(本ブログの前身のホームページ(閉鎖済み)から一部修正の上再掲)