平成山(381m 岐阜県関市)

期 日 4月20日 土曜日 行 程 小宮バス停~平成の森~平成山~平洞~高曝山~平洞~登山口 天 候 快晴 平成は「へいせい」とは限らない。岐阜県関市には「へなり」と読む地名がある。道の駅「平成」はTVニュースで紹介されているが、平成山の存在は登山仲間か…

4月某日/山口県の銘酒

かつては「越乃寒梅」、今では「醸し人九平次」に「獺祭(だっさい)」。 プレミアム価格で店頭に並ぶ。いささか人気が先行していないか。 たまたま或る店で良心的な価格が付いていたのを見て、迷ったあげく買い求めた。 なるほど、純米大吟醸の名に恥じない…

総門山(948.5m 三重県大台町)

期 日 4月13日 土曜日 行 程 奥伊勢フォレストピアから周回 ~あずま屋~北総門山~林間コース~総門山~尾根コース~あずま屋~ 天 候 晴れ(暑くもなく寒くもなし) 総門山 平地の桜が散り始めると、山にも遅い春がやって来る。登山には最適の時期となった…

須磨アルプス(234~312m 神戸市)

期 日 4月8日 月曜日 行 程 JR須磨駅~鉢伏山~旗振山~鉄拐山~栂尾山~横尾山~地下鉄 妙法寺駅 天 候 晴れ(黄砂飛来) **アルプスの第3回目。源氏物語の舞台にもなった須磨の海岸は、我が国特有の白砂青松の景観が損なわれているような気がして、長ら…

紙幣の刷新

1万円札が渋沢栄一 5千円札が津田梅子 千円札が北里柴三郎 だそうだ。朝刊の1面で報道された。 何故1万円札はいつも男性なのか。 何故男性2に対し女性1なのか。 選定基準はあるのか。 私なら 1万円札には田中角栄 5千円札には市川房江 としたい。この2人は組…

スミレちゃん大集合

庭にスミレの花が咲いた。よく見かけるすみれ色のスミレだ。 スミレには仲間が多く、名前が特定できないものが多い。今までにカメラで採取したスミレに集まってもらった。 これらのほか、ヒゴスミレに似たエイザンスミレをどこかで見た記憶があるが、写真が…

播磨アルプス(約150~300m 兵庫県/高砂市・加古川市)

期 日 4月3日 水曜日 行 程 JR曽根駅~鷹ノ巣山~高御位(たかみくら)山~中塚山~曽根駅 天 候 晴れ **アルプスが全国各地に存在する。名前負けしていないか、と勘繰りたくなる。 標高では本家のアルプス山脈の足元にも及ばないが、その規模、景観、手ご…

遅霜の朝

6時、軒下の寒暖計を見ると0℃を示していた。庭へ出ると霜が降りている。今では1輪のみとなったチューリップも見るからに寒そうだ。 彼岸はとうに過ぎ、もう4月というのが信じ難いこの寒さ。ここ尾張の寒冷地では、本物の春の訪れが遅い。 花壇に種をまくのは…

シデちゃんに会いに行く

期 日 3月31日 日曜日 目的地 定光寺自然休養林(愛知県瀬戸市) 行 程 自宅から徒歩で往復 天 候 曇り時々晴れ 桜だよりと違い、シデちゃんは情報が乏しい。過去の経験から、もう会える頃だろうと思い、出かけてみた。 意外にも、よく目立つ場所で待ってい…

各務原アルプス(約300~380m 岐阜県/各務原市・関市)

期 日 3月24日 日曜日 行 程 桐谷坂~向山~金山~迫間山~明王山~金比羅山~JR鵜沼駅 天 候 晴れ 登山仲間5人で各務原(かかみがはら)アルプスを縦走する。一昨年の2月以来、コースを変えて2度目になる。 今回も眺望に恵まれた素晴らしい登山コースだった…

行こか戻ろか藤原岳 (1140m 三重県いなべ市)

(3月20日掲載の「セッちゃんに会いに行く」から続く) 多志田山(965m)で藤原岳と対峙する。見るからに険しそう。この急斜面を直登できるか。 積雪が解け始めており、ぬかるみがひどい。足を取られるだけでなく、つるつるとよく滑る。転べば泥まみれだ。…

催花雨

このような言葉があったとは知らなかった。 朝から花の咲くのを促すように雨が降り続けている。 「さいかう」を変換しても、我が家のパソコンのwordでは反応しない。 お互いに不勉強だったことを恥じるのみ。 モクレンにとっては無情の雨 でもある。

セッちゃんに会いに行く

期 日 3月18日 月曜日 目的地 孫太尾根(三重県いなべ市) 行 程 三岐鉄道伊勢治田駅~孫太尾根経由~多志田山 天 候 快晴 いつ行くか、どこで会えるか、見極めが難しい。 事前の情報収集を手がかりに決断する。 めざす孫太尾根の登山口には車が十数台、他県…

道端植物園

春が来るとウォーキングの楽しみが一つ加わる。車の往来を避けるようにひたすら道の隅を歩いていると、否応なしに道端の草花が視界に入る。 まだまだ名前のわからぬ花が多い。歩く植物図鑑と呼ばれるくらいになりたいものだ。時すでに遅し。 一つのことを覚…

名曲再発見 その2

オモロイ音楽やなぁ。ケッタイやなぁ。 思わずそう言いたくなる。 クラシック音楽のイメージからは程遠い。 作品の存在は知っていたものの、まともに聴いたのは最近のことだ。 メシアン作曲 トゥーランガリラ交響曲 聴きどころは、オンド・マルトノという電…

モクレン開花

今年は早い。まだ3月上旬というのに、もう咲き始めた。幸いなことにまだつぼみも多い。 「そんなに急がなくても、ゆっくりでいいんだよ」 そう呼びかけたくなる。 桜と同様、モクレンの花の命は短い。 撮影は3月9日17時頃 日が長くなった

名曲再発見

音楽は、それをいつ聴くか、どこで聴くかで感動の度合いは違ってくる。或る人がそう記していた。同感である。さらに、その時の精神状態によっても変わる。 ブラームス作曲 交響曲第1番ハ短調 作品68 名曲とは知りつつも、苦手な音楽だった。肩がこる。気疲れ…

くじ運はいかに・・・

今年は、お年玉付き年賀はがきの3等が5本当たり、切手シートが5枚も獲得できた。今までの最高ではあるまいか。 さらに 携帯電話会社の毎月のナンバーチャンスで電話番号の末尾3桁が一致し、その景品がカタログギフトだった。選んだのは日本酒。岡山県の「極…

待望の春

短い冬だった。その分、春が長くなりそうだ。 当地では、昨年のように震え上がるような寒い日が少なかった。 裏庭のアセビが開花し、椿は例年になくつぼみが多い。 表のパンジーは、雪に覆われることなく春を迎えることができ、日光浴を満喫している。

廃道をゆく

期 日 2月24日 日曜日 目的地 三国山(701m 岐阜県土岐市) 行 程 上品野バス停~三国山 天 候 晴れ (承前) 期待した山頂からの眺めは、薄雲が広がっていたため、確認できたのは恵那山のシルエットくらいだった。 このまま舗装道路を引き返すだけでは物足ら…

廃道をゆく

期 日 2月24日 日曜日 目的地 三国山(701m 岐阜県土岐市) 行 程 上品野バス停~三国山 天 候 晴れ 尾張、三河、美濃の三国(さんごく)にまたがる三国(みくに)山は、山頂まで車で登ることができる。そんな山は避けたいところだが、春の陽気と眺望のよさとい…

天狗倉(てんぐら)山(522m 三重県尾鷲市/紀北町)

期 日 2月18日 月曜日 行 程 馬越峠~天狗倉山~カンカケ山~おちょぼ岩(往復) 天 候 快晴 おちょぼ岩 (その名の由来は不知) 熊野古道を歩いたその日は、帰りのバスの発車時刻までゆとりがあった。どこかで時間調整をすることになる。 峠から30分登れば天…

熊野古道・馬越(まごせ)峠越え(325m 三重県尾鷲市/紀北町)

期 日 2月18日 月曜日 行 程 尾鷲市病院バス停~馬越峠~海山バスセンター 天 候 快晴 紀勢自動車道が開通し、三重交通が運行する高速乗合バスのおかげで、尾鷲までゆとりのある日帰りが可能となった。 その恩恵にあずかろうと、熊野古道の第2回目は、尾鷲か…

2月某日/愛知の酒

冬の間に一度は食べておきたいもの、その一つが生のカキである。口いっぱいに広がる新鮮な海の香り、つるりとした食感が何ともいえない。産地は兵庫県というから、相生あたりか。 これに合わせるのは辛口の日本酒がいい。たまには地元愛知の銘柄も紹介してお…

渥美半島横断(愛知県田原市)

期 日 2月10日 日曜日 行 程 石神バス停~雨乞山~物見山~椛(なぐさ)峠~大山~ 越戸(おっと)バス停 天 候 晴れ 渥美半島の山々を縦走しながら、三河湾側から太平洋側まで半島を北から南へと横断する。 北からスタートしたのは、季節風を追い風にするた…

プロのピアニストに勝った

「生意気なことを言う」「勝った、負けたと騒ぐじゃない」 仰せのとおり。 劣等感のかたまりだった子供の頃を思い出す。 「不器用」 親からもさんざん言われ続けた。その私がピアノを弾くのは身の程知らずというものだ。音感と手の大きさをどれだけ生かせる…

局(つぼね)ヶ頂(311m 三重県南伊勢町)

(承前) 年ごとに寒い冬が耐え難いものとなってきた。樹氷の見られる雪山が遠い存在となっている。 今の季節は、太陽の恵みを体感できる南国の低山がいい。明るい陽光のふりそそぐ山の頂に独りたたずみ、海の青、山の緑をまぶたに焼き付ける。 後ろ髪を引か…

局(つぼね)ヶ頂(311m 三重県南伊勢町)

期 日 1月30日 水曜日 行 程 相賀旧道口バス停~局ヶ頂~相賀口バス停 天 候 快晴 登山道から見た局ヶ頂 三重県の熊野灘に面した海抜ゼロメートルに近い地点から登る。今回の行程は運行本数の少ない町営バスの時刻に前後から挟まれ、山頂で時間を確保する必…

みんなで歌おう

歌声喫茶(正確に言えば「歌のひろば」)に初めて参加した。登山仲間の勧誘による。 昭和の戦後の頃、うたごえ運動が盛んになり、ロシア民謡や労働歌などが好んで歌われたようだが、気が付いた頃にはすでに下火となりつつあり、参加の機会を逃したまま今日に…

雪の予感

昨日のこと。見上げた空にいつもと違う雲が広がっていた。このような輪郭のない雲は雪を降らせる雲だ、と以前に聞いた記憶がある。雪は降らずに青空が広がった。そこで、往復約6㎞のウォーキングに出かけた。 帰り道、にわかに空模様が怪しくなり、雪がちら…