ひとりごと

組閣

一度はやってみたいのが組閣 もし私だったら 初入閣 萩生田、西村、菅原 、平沢、小泉(敵材適所か) 再入閣 甘利、下村 、林(幹男)、山本(一太)、小渕、石原 女性登用 片山 民間登用 加計【文部科学】、櫻井【防衛】 これで有終(憂愁?)の美を飾れる…

凡人の辞書

能吏(のうり) 事務処理能力のすぐれた有能な官吏であると評価されるように立ち回ることのできる役人 爪を隠す「能ある鷹」とは似て非なる言葉 その例として 秘かに裏帳簿を作成し、上司の飲み喰いの尻拭いができる 面倒な仕事を部下にやらせ、成果が上がれ…

家事分担

換気扇の頑固な油汚れを落とすには、気温の高い時期がいいそうだ。今が最後のチャンスと思い、さっそく試してみた。ささやかながら家事分担の実践である。 手始めに、食器洗いの洗剤を溶かした湯にしばらく浸けておき、作業を始めたところ、しつこい汚れが残…

おーい石原君

歌謡曲なら、「おーい中村君」。ここでのお相手は石原君だ。今夜、久しぶりにTVでお姿を拝見した。元気そうで何より。 派閥の親分になっていたとは、たいしたものだ。 それにしても存在感が希薄だな。弟さんのヨシズミ君の方が政治家向きに見える。 今回はア…

真夏を快適に/音楽

終日、屋外からアブラゼミ、さらにクマゼミの鳴き声が入り混じって聞こえてくる。いつもの夏なら、こうした聴覚からの季節感は歓迎すべきところだ。しかし今年に限っては、暑さを一段と増幅させており、いささか食傷気味になる。 これを打ち消すような音楽を…

真夏を快適に/朝湯

いかにして、この夏を快適に過ごすか、凡人の知恵ではたかが知れている。先人の生活習慣がヒントになった。 團伊玖磨 「続々 パイプのけむり」 (朝日新聞社) 昨夜の風呂の残り湯が、ほどよい温度を保っている。これも猛暑の効果か。いつもなら水風呂だ。 …

話題豊富な2018年夏

この寒暖計は正常です。冬は氷点下を示していました。 (8月2日の昼下がり 軒下にて) 火星を、それと知りつつ見たのは初めてのような気がする。 (8月2日午後11時頃の南の空) 朝のニュースなのだから、もっとさわやかな服装にできないものか。 センスを疑…

熱中症疑似体験

昨日何気なくTVを眺めていたら、熱中症の前兆の一つに、手足のしびれがあるという。日課としていたランニングが2日間できなかったため、その日の夕食前に庭を走った。軒下の寒暖計は34度だった。風が吹いており、体感温度はこれより下がる。 休憩をはさんで…

総選挙?

昨日の地元紙1面を見ると、「ナゴヤ大入り AKB総選挙」という記事が写真入りで掲載してある。御丁寧にその関連記事が30面にも。 NHKは全国ニュースで流していた。マスコミの矜持はどうした。そこまで大衆に迎合するのかね。 30面にベタ記事で十分。新聞で大…

叙勲雑感

先日、春の叙勲受賞者が発表された。新聞の見出しに目を疑った。映画監督のKが旭日小綬章だそうな。かつて、暴力沙汰を起こして有罪判決が確定したはず。もう無かったことにしたのか。でも、事実は消せないし、人の記憶にも残っている。辞退することもでき…

頭の体操

ぼけ防止のためにピアノで指の運動を始めて久しいが、しばらく間を空けると楽譜を忘れてしまう。 数日前に食べたのに、冷蔵庫にあるはずの酒の肴がなくなったと家内に尋ねる。 パソコンでログインする際の、IDとパスワードの区別が付かず、これも忘れてし…

森友学園をめぐる問題について

言いたいことが山ほどある。長文を避けるために要約すると、舌足らずになる。 匿名のブログでも、言っていいことと、いけないことがある。一個人の見解と断っても、誰が読むかわからない。 そこを、あえてひと言だけ記す。野党も、マスコミも、有識者も、追…

卒業か留年か

昨年5月からNHK教育TVの高校講座を見ていたところ、先月までで最終回となった。見落としたときは、後日パソコンの画面で見ていた。 受講したのは、化学基礎、物理基礎、地学基礎、日本史、世界史、地理の6教科だ。 このうち、化学と物理は、途中から付いて行…

記憶の不思議

自分の通った2つの小学校、中学校、高等学校、4校の校歌は、1番だけなら、数十年経過した今でも歌うことができる。在学中に歌ったのは、始業式、終業式、卒業式と、その直前の音楽の授業など、わずかな回数だ。卒業後は、当然ながらその機会はない。それ…

◎ これもよく出来ました ◎

みかんの皮でマーマレードを作ってみた。生来の不器用にもかかわらず、ここまでに至るとは、我ながらよくぞ克服できたものだ。先日のジャムに比べれば簡単に出来る。ほろ苦さと甘さとのバランスが絶妙である。風邪の予防効果に期待したい。

不可解な候補者

日本相撲協会の理事候補選挙が話題になっている。 世間の関心事は貴乃花親方の当落のようだが、もう一人不可解な候補者がいる。何故かこちらはあまり取り上げられない。暴行傷害事件のあった春日野部屋の親方だ。理事となる資格があるのか、と言いたい。 候…

兄弟げんかはやめよう

「空見ふ頭展示場 断念へ 名古屋市 名港内で代替地検討」 去る1月27日付け地元紙朝刊の見出しである。名古屋市が、港区の空見ふ頭に計画していた大規模展示場を断念するそうな。代替地を検討するというからには、まだあきらめてはいない。 同様の展示場は、…

図書館にて

長年にわたり多額の住民税を納めているからには、少しでもその恩恵に預かろうと思う。 その意味でも、図書館は積極的に利用したい。税金の納め甲斐を実感できる。図書館の蔵書はすべて住民のものだ。日本文学で未読の名作がまだたくさんある。生涯に読むこと…

何の因果か?

ぐうたら生活を決め込んだとたん、風邪と微熱で寝正月のようになってしまった。 風邪をひいたのは数年ぶり、風邪による発熱は何十年ぶりだろうか。 その原因は元旦に遡る。その日、子供たちがジョギングをしたいというので、意を決して付き合うことにした。…

ちょっといい話

昨日のこと、長久手に出かけた際に、愛知環状鉄道八草駅から愛知高速交通の東部丘陵線(通称 リニモ)に乗り換えた。 先頭車両の最前列の席が空いていた。抜群の展望に恵まれたこの席に座れる機会は、きわめて少ない。 いい話は、このことではなくその先だ。途…

SOS

パソコンの操作は今でも苦手だ。 特に、インターネットの不具合はお手上げである。 他の電気製品と異なり、取扱説明書がない。インターネットで調べようにも、つながらないのだから、八方ふさがりだ。 かつては、メーカーに問い合わせたこともあったが、専門…

寒い!

今朝7時過ぎの室温が9℃、屋外では1.5℃。実感としては早くも寒の入りだ。 西表島は暖かかった。ようやく秋が来たといったところだ。この差は大きい。お蔭でしもやけが治った。これは予想外の収穫だった。昨日、高蔵寺から帰る途中、はるか西方に鈴鹿の山々が…

◎ よく出来ました ◎

昨日、半日がかりでゆずジャムを作った。 これほど手の込んだ台所仕事は、以前によく作った子供たちに好評の豚の角煮以来、久しぶりのことだった。 結果は上々、お湯を注いでゆず茶にしたら、とてもおいしい。作り方は、はてなダイアリーの「ほのぼの日記」(…

続・読書の秋

田舎暮らしだと、自治体の高年大学やシルバーカレッジ、各種の文化講座に通うのが難しい。そこで単独の自己啓発に努めることになる。 世界史は、NHKTVの高校講座と併せて、旺文社の「世界史の研究」を読んでいる。遅々として進まない。しばらく間が空くと、…

読書の秋

灯火親しむ候となった。夜の読書は、ほろ酔い気分を伴っており眠気を誘う。たまには読書の場所と時間を変えてみよう。 ぽかぽか陽気に誘われ、日向ぼっこを兼ねて庭で読書。明日が立冬とは思えぬほどの暖かさだ。 漫然と読んでいると眠くなりそうな「あくび…

罰金50万円

電通にとって50万円の罰金は、痛くもかゆくもないはずだ。 人のうわさも75日。東京オリンピックなどのイベントでいくらでも稼げる。私が裁判員ならとても容認できない。 社員を犠牲にしてどれだけ儲けてきたのだろう。 ひとりごとが多くなった。山へ行けずに…

三都物語

3人の知事さんの共同記者会見によると、東京、大阪、愛知で三都だそうな・・・。 東京は都である。異存はない。大阪は水の都とも呼ばれている。 愛知はいつの間に都に格上げになったのだろう。中京都構想はすでに破綻も同然だ。中身のないものをレッテルで印…

読書感想文に代えて

「逃げるは恥だが役に立つ」 そんなTVドラマがあった。恥でも何でもない役に立つ逃避先の一つが、文学の世界である。 何からの逃避? TV、新聞からうかがい知る昨今の国際情勢や国内の政局には、いささか食傷気味だ。凡人は静観、時には無視するに限る。…

目が悪くなった

いよいよ目の老化が進んだか。希望の党の代表に就任する小池さんの目が、パンダの目に見えてきた。 上野動物園の香香と人寄せの効果を競うことになりそう。 都知事はいいポストだ。スタッフがよほどしっかりしているのか、たまにしか登庁しなくても都政は回…

我が意を得たり

民進公約案「解散権を制約」 憲法改正による「首相の衆院解散権の制約」を明記する方向で調整に入った 今朝の中日新聞2面の記事だ。 凡人がひとりごとを言おうとしていたら、先を越された。前原さんも、たまにはいいことを言う。 憲法を改正するなら、これを…