5月某日/広島の銘酒


日本酒は店ごとに品ぞろえが異なる。当地で見かける広島の酒と言えば、「賀茂鶴」「酔心」となるが、先日帰りがけに立ち寄った店で見つけたのが、竹原の「誠鏡」。純米の原酒で生詰なら間違いないとみて、少々高価ではあったが買い求めた。
結果は期待以上。1合だとすぐに飲み終えてしまう。つい1日の許容範囲を超えて1合半になる。その点、アルコール濃度の高いウイスキーならブレーキが利くというものだ。空になったら日本酒は打ち止めにして、ウイスキーの飲み比べを再開しよう。