7月の庭

今年もすでに半年が過ぎてしまった。なんという早さ。
7月に入り、我が家の庭とその周囲も真夏の気配である。

数年前、藤原岳のふもとでレモンイエローのキバナコスモスの種を採取した。以前から育てているオレンジ色のイエローコスモスとの交配が進んだのか、両者の中間色の花が今年の開花第1号である。これから約4か月間にわたり花壇の主役を務めてくれる。

スイートピーはいくらでも繁殖する。ピンクの花がほとんどであり、白い花は見るからに涼しげで貴重な存在である。
グラジオラスの花の色は何種類かあったはずだが、この色だけが生き残っている。生命力に差があるのだろうか。