6時の空


日が短くなってきた。それでも6時頃になれば昼のような明るさになる。
日曜日といえば、サラリーマンにとっては朝寝坊のできる貴重な日であるが、歳を重ねるにつれ不本意ながら目覚めが早くなった。おかげで夏の早朝がいかに快適な時間帯であるかを発見できた。災い転じて福・・・である。もっと早く気付くべきだった。
今朝は久しぶりに鳥を登場させることができた。体形から推測するとツバメだろうか。鳥はシャッターチャンスが極めて少なく、その姿をとらえるのは私の腕では至難の業だ。
猛暑の休日が始まる。しっかりと飲み、かつ食べて長い夏を乗り切ろう。