お色直し

毎朝の日課の一つが、朝顔の観察である。
夕方には花がしぼんでいるため、普段は見向きもしなかった。今では平日に帰宅する頃はすでに暗くなっており、庭の花を見ることもなくなった。
ところが、本日はまだ花が開いたままであり、その花の色が変わっていることに気付いた。朝は水色だったのが(8月1日の記事参照)、ご覧のとおりの薄紫色だ。

時間の経過とともに色素が変化するのだろうか。
自然界には不可思議なことが多い。