通勤途上の桜だより


新聞紙上から桜だよりが姿を消した。東海地方の花見の名所ではすべて散り果てたものとみえる。ところが、我が家の周辺では遅咲きの桜の木があって、まだしばらくは花見ができる。
朝、駅へ向かう途中に桜の巨木がある。花の咲く時期以外はその存在すら忘れかけている。空を見上げて初めて満開を迎えていたことに気が付いた。

今日の仕事は早仕舞い、陽の沈む前に家路につく。日中暖かくなって八重の桜が咲き始めた。明日の最高気温は25度だという。もう夏日なのか。季節の移り変わりの早いこと。