里山の春

当地へ移り住んで26年が経過する。長らく変化がなかった景観が変わってきた。宅地化が進み、雑木林や竹藪、空き地が減少しつつある。
先日紹介したシデコブシの花が、まだ咲いている。離れた位置から別の角度で撮影したのがこの画像である。どこでも見られそうなのどかな風景が、しだいに貴重なものとなってきた。