雑木林に春が来た

まだ暗いうちに目が覚める。また一日生き延びることができた。感謝せねばなるまい。
空が明るくなるのを見計らって雨戸を開ける。北側の雨戸を開けると・・・

ご覧のとおり。外の冷気に眠気が吹き飛ぶ。
裏の雑木林にも遅い春がやって来た。
毎日新鮮な気分で朝を迎えられるというのは、幸せなことだ。