恋の奴隷

今夜、テレビ愛知で放映の「金曜7時のコンサート」で、驚いたことにあの「恋の奴隷」が登場した。
「・・・ 悪い時はどうぞぶってね
あなた好みの あなた好みの 女になりたい ・・・」
あえてこの歌を選んだ理由は何なのか。
歌ったのは奥村チヨさんではなく、別の女性歌手だった。
去る2月5日に取り上げたところだが、まさか今の時代に再登場させるとは。
当時は、こんな歌詞の歌謡曲がたいした問題を起こすこともなく歌われていた、という歴史的事実を伝えたかったのか。
放送局に視聴者からの苦情が届いたかどうかは、知る由もない。

我が国は表現の自由が最大限尊重された幸せな国だ。しかし、それに甘えてはならないと思う。
女性の総務大臣としては、放送局の関係者を呼びつけて事情聴取すべきだ。でないと、女がすたる。