女性登用

本日の中日新聞夕刊によれば、愛知県副知事に厚生労働省の宮本悦子氏が任命されるとのこと。これで、4人の副知事のうち1人を3代続けて厚生労働省出身の女性官僚が担うことになる。
「県庁生え抜きの女性職員には、いまだに適任者はおりません」と天下に公言しているようなものだ。民間の人も含めて、地元には人材がいなかったとみえる。内部登用が実現するのは、いつのことになるのだろうか。楽しみに待とう。

そういえば、暴言と暴行で自民党を離党する衆議院議員豊田真由子氏も厚生労働省出身だそうな。巨大官庁だけあって人材の豊富なこと。