これも頭の体操


将棋からは長い間遠ざかっていた。
教わった父にはもちろん、弟にさえ歯が立たなかった。
学校での休み時間によく級友と対戦していたが、負けることが多かった。
勝てない理由は明らかだ。次の一手が精一杯で、先のその先まで読むことができなかった。

互角に戦える相手がいないので、新聞記事を頼りにひとりで駒を動かしてみる。頭の体操にもなりそうだ。

やってみるとおもしろい。自分にはとても思い付かない手ばかりだ。皆さん、どのような思考回路をお持ちなのだろう。ただただ感心するばかり。