再び夜の音楽

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ドビュッシーの作品には標題の付いたものが多い。よく知られているのが、ベルガマスク組曲の第3曲「月の光」。

描写音楽ではないそうだが、これは標題と音楽から受ける印象が見事に合っている。

 

夜、ペダル操作で弱い音にして、自らピアノを弾くこともよくある(ただし、途中まで)。たとえ下手でも生演奏はいい。窓の外に月が見えていれば、なお理想的だ。

 

今朝、西の空に残る月に触発され、本ブログを記した次第である。