展望台は必要か

期 日 10月22日 月曜日

目的地 夏焼(なつやけ)城ヶ山(889m 愛知県豊田市 <旧 稲武町> )

行 程 稲武バス停~大井平公園~山頂~馬野登山口~どんぐりの湯

天 候 晴れ

 

今年4月に続いて2度目。気に入った山は季節を変えて登る。これが自分流だ。

絶好の気象条件のもと、広々とした山頂をひとり占めか、と期待しつつ登っていくと工事の音がする。

樹木の伐採か、山頂の向こう側で治山工事か、それとも・・・

 

なんと山頂の大半が立入禁止となっており、展望台の建設工事中だった。麓にそんな表示はなかった(下山した馬野登山口には表示があった)。

遠慮がちに片隅の木の切り株に腰掛け、昼の食事。工事に伴う音はともかく重機の軽油の臭いが漂い、早々に退散した。

今年4月に撮影した山頂の様子がこれだ。

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北から東にかけて展望が開け、展望台を設置する必要性には疑問がある。

屋上屋を架すとは、このことだ。

写真の撮影は控えた。多くの作業者がいて、誰かの顔が写り込んでしまう。

気を取り直して、ふもとの温泉に立ち寄り、ぬるめの湯につかる。

転んでもただでは起きない。これも自分流。前回同様、血圧が下がっていた。

税収の豊かな豊田市のことだ。どのような展望台が出来上がったか、来年の春に確認したい。興味津々。