捨て身の挑戦その後から1箇月


ショパン作曲 バラード第1番ト短調作品23
道草のつもりで譜読みを始めて2箇月が経過し、32小節まで弾けるようになった。曲全体から見ればほんの一部だ。
33小節まで進んだところで限界に来た。指が動かないのではお手上げだ。
ゆっくりでよければ弾ける。速度(Largo)には目をつぶって先へ進むか、それともここであきらめるか、判断を迫られる。
寄道先の道草がこれほどまでにおいしいものだったとは・・・。