雪の予感

f:id:f-28910:20190127104341j:plain

昨日のこと。見上げた空にいつもと違う雲が広がっていた。このような輪郭のない雲は雪を降らせる雲だ、と以前に聞いた記憶がある。雪は降らずに青空が広がった。そこで、往復約6㎞のウォーキングに出かけた。

帰り道、にわかに空模様が怪しくなり、雪がちらついた。風の冷たさも加わって震え上がり、急ぎ足で帰宅した。やはり、雪を降らせる雲だった。

気象予報士は、雲を見れば天気が予想できると言うが、山男たる者もそうありたいものだ。

雨男、この日に限っては雪男か。