2月某日/愛知の酒

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冬の間に一度は食べておきたいもの、その一つが生のカキである。口いっぱいに広がる新鮮な海の香り、つるりとした食感が何ともいえない。産地は兵庫県というから、相生あたりか。

これに合わせるのは辛口の日本酒がいい。たまには地元愛知の銘柄も紹介しておこう。

先月、岡崎市の牛乗山登山の帰りに道の駅で入手したのが、岡崎市に合併される前の旧・額田(ぬかた)町の「孝の司」。超辛口と表示されているとおり、冷やのままだとほとんど水に近い。カキに敬意を表して引き立て役に回っている。