名曲再発見 その2

オモロイ音楽やなぁ。ケッタイやなぁ。

思わずそう言いたくなる。

クラシック音楽のイメージからは程遠い。

作品の存在は知っていたものの、まともに聴いたのは最近のことだ。

 

メシアン作曲 トゥーランガリラ交響曲

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聴きどころは、オンド・マルトノという電子楽器の音色だ。

ふわーっとしたなまあたたかい空気に包まれる。

この曲は何を表現しているのだろう。自分のごとき凡人の想像力には限界がある。

極彩色を思わせる音の氾濫を楽しもうではないか。