金宝樹その後

昨年9月29日付けの本ブログ「受難の年」で書き記した庭の金宝樹が、今年も多くの花を咲かせてくれた。

台風で根元から倒れた幹は、応急処置をしたものの、その後の強風で修復不可能なまでに折れてしまった。

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残ったのは細い幹1本だけだった。今年は花が咲くのだろうかと危ぶまれたが、杞憂に終わった。

ひこばえの芽も成長しつつある。

ものぐさな主人が世話をする庭なので、様々な植物が絶滅した。その一方で、このような生命力のある植物が生き残っている。

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