二千万円用意せよ!

今さら多言を要しない。でも、これだけは言いたい。

 

皆さん、いささか過剰反応ではないのか。

政府は、報告書をきちんと受け取れ。与党も、正面から受け止めろ。

「国民の皆さん、御安心ください。政府は・・・をお約束します。我が党は・・・を参議院選挙の公約とします」と何故言えないのか。

野党もマスコミも追及不足だ。しっかりとその使命を果たせ。一方的に批判するだけでいいのか。

老後に備えた資産形成、資産運用だけでなく、諮問機関としての審議会の在り方を問い直すいい機会だと思う。

 

二千万円は、様々な仮定、前提条件のもとでの1つのモデルケースに過ぎない。長期の入院や有料老人ホームへの入居を計算に入れたら、いくらになるのかな。

 

以上、乏しい資産、かつその資産運用の不得手な庶民のひとりごとでした。