再びちょっといい話

去る612日水曜日の午後、当地では空模様が急変した。土砂降りの雨になり背筋の凍りつくような雷鳴が続いた。局地的には雹(ひょう)も降った。

その様子を我が家の次男が自宅の庭で動画撮影して、複数の地元TV局に投稿したら、NHK始め3社に採用されて、夕方、TV局によっては翌朝までのローカルニュースでその映像が流れた。その日は外出中でニュースを見ることはできなかったため、後日ニュースの録画を見せてもらった。投稿した次男の名前も出ていた。「TVを見たよ」という反響があったそうだ。

手ブレがなく、ズーム機能を効果的に使って収録されており、素人にしては上出来だ。雹を乗せた孫のかわいい手のひらまで写っていた。

視聴者投稿の映像がよくニュースに使われるようになった。スマートフォンの普及によるものだろう。最先端の機器を使いこなせる若い人たちがうらやましい。