困った

選挙権を得て以来、棄権はほとんどしたことがない。前回の棄権が思い出せないほどだ。投票は国民の義務と受け止めている。19777月の参議院議員選挙では、富士登山と重なったので不在者投票をした。その不在者投票の要件が今より厳しく、難色を示されたところ、押し問答の末投票させてもらった記憶がある。

 ところが、このたびの選挙に限ってはどうにもこうにも関心が湧かない。我ながら困ったものだ。

N国」「安楽会」「れい新」などの略称を目にしたり、候補者や既成政党のきれいごとを聞いたりするうちに、一層その傾向が強くなる。

自らに鞭打ってでも、万難を排してでも投票に出かけねばならぬ。

 

政治ネタは避けたかったが、これだけは御容赦を。

 

(7月9日付記)

何も困ることはないぞ。考えを改めよう。

消去法もあるじゃないか。参加することに意義がある